神道大全

祈祷の意味とは?目的や種類、受ける際のマナーやよくある誤解まで完全解説

「ご祈祷は初穂料を納めて神様にお願い事をするもの」——そんなふうに誤解していませんか?
実はご祈祷とは、単なるお願い事だけではなく、神様への感謝を伝え、自分自身の決意を表明する大切な「ご報告」の場でもあります。
この記事では、意外と知られていないご祈祷の本来の目的をはじめ、神社とお寺での作法の違い、各種祈祷の適切なタイミング、初穂料や服装の基本マナーまでを分かりやすくまとめました。

「祈祷」の本来の意味と目的

神社やお寺に参拝した際、よく耳にする「ご祈祷」ですが、実際にはどのような意味や目的で行われているのか、詳しくご存じない方も多いのではないでしょうか。
ここでは、ご祈祷という言葉が持つ本来の意味をはじめ、神様へ思いを届ける目的、そしてどのような人が受けるものなのかについて分かりやすく解説します。

祈祷の辞書的な意味

【[名](スル)神仏の加護を願い、言葉によって除災増福を祈ること。また、その儀礼。】

「祈祷」を辞書で引いてみると、以下のような解説がなされています。

[名](スル)神仏の加護を願い、言葉によって除災増福を祈ること。また、その儀礼。「加持祈祷」
引用:デジタル大辞泉

つまり神様や仏様に、自分たちに降りかかる災難をはらい、また幸せが多く訪れるようにお祈りするという意味です。
21世紀の現代においても、祈祷はこの意味の通りに、日本全国で行われ続けています。

祈祷の目的

より丁寧なお参り

祈祷とは神職と一緒に、願いを神さまにお伝えする儀式です。
賽銭箱の前でお祈りすることも同じくお参りと言い表すことが出来ますが、祈祷については、神職とともに、正式な作法に則ってお参りするという点で、より一層丁寧なお参りといえます。

神さまに気持ちを届ける

ご神前へ進み、神様に自分の願いや気持ちを聞き届けていただきます。
祈祷においては、神職からも神様に私たちの気持ちを伝えていただくことができます。

誰が受けるのか

どなたでも受けられる

ご祈祷は本来、国家の安泰や五穀豊穣を願うためのものであり、国の政治や祭祀に関わる限られた人々によって行われてきました。
時代の変遷とともにその在り方は変わり、現在では身分や立場に関わらず、誰もが受けることのできるものとなっています。

たとえば、天皇陛下は今もなお、国や国民、さらには世界の平安を願い、ご祈祷を続けておられます。一方で、公的な立場にある方だけでなく、日々の暮らしの中で節目や願いを抱く一般の人々も、それぞれの思いを込めてご祈祷を行っています。
このように、ご祈祷は時代を超えて形を変えながらも、人と神様を結ぶ大切な祈りの場として受け継がれてきたのです。
参考:神社本庁公式ホームページ
引用:警固神社神道大全『ご祈祷とは?〜日本人なら知っておきたい神社のご祈祷〜』

このように実は、祈祷とは誰にでも受けられる、身近なものなのです。

赤ちゃんからお年寄りまで

手を繋ぐ赤ちゃん

ご祈祷にはさまざまな種類があり、赤ちゃんからご高齢の方まで、人生の各段階に応じたものが行われています。
引用:警固神社神道大全『ご祈祷とは?〜日本人なら知っておきたい神社のご祈祷〜』

例えば男性と女性ともに「前厄」「本厄」「後厄」という厄年があります。厄年は古来より変化の多い節目とされ、厄除のご祈祷を行うことで無事に過ごせるように願います。
また、赤ちゃんの健やかな成長を願う初宮参り、家族の健康と安全を願う家内安全などもあります。

「神社の祈祷」と「お寺の祈祷」の違い

神社 お寺
宗教 神道 仏教
言葉遣い 初穂料、玉串料
二礼二拍手一礼 など
お布施、祈祷料
合掌 など
祈祷に対する考え方 「穢れ(けがれ)」を祓い清め、神様に日々の感謝を伝え、ご加護を願う 「煩悩」を打ち消し、願いを成就させる

宗教が異なる(神道と仏教)

神社で行われるご祈祷は、神道という宗教にもとづく行為です。
神道は、日本で生まれ、日本にのみ受け継がれてきた宗教であり、自然や暮らしの中に神様を見いだす信仰として発展してきました。
お寺の宗教は仏教で、そこに祀られているのは仏様です。
仏教は、紀元前6〜5世紀ごろにインドで誕生した宗教で、教えや修行を通して悟りを目指す思想として広まりました。引用:警固神社神道大全『ご祈祷とは?〜日本人なら知っておきたい神社のご祈祷〜』

神社は「神道」という宗教施設であり、お寺は「仏教」を信仰するという違いがあります。

神社の境内

言葉遣いが異なる

神社とお寺とでは宗教が異なりますので、使用される用語も異なります。
例えば、祈祷料のことを神社では「初穂料」「玉串料」と呼び、お寺では「お布施」「祈祷料」などと呼びます。
また、拝礼作法は神社の場合は「二礼二拍手一礼」、お寺では「合掌」とされます。

「祈祷」に対する考え方も異なる

神社において「祈祷」は、日常生活で身についてしまった「穢れ(けがれ)」を祓い清め、まっさらな状態に戻してから、神様に日々の感謝を伝え、ご加護を願うという考え方が基本です。
一方でお寺においては、仏様(ご本尊)の慈悲や大いなる力を借りて、苦しみや災いの元となる「煩悩」を打ち消し、願いを成就させるという考え方です。

参考:神社本庁 公式サイト「唱えことば」
参考:成田山新勝寺 公式サイト「御護摩とは」

通常の参拝と祈祷の違い

神職といっしょに祈る

通常の参拝では、参拝者は自分ひとりで祈るのに対し、祈祷では、神職が参拝者とともにお祈りをしてくれます。
神職は、神様と参拝者との間を取り持つ存在であり、参拝者の願いを祝詞として整え、神様にお伝えします。

正式な手順を踏むことができる

通常の参拝が略式での参拝方法であるのに対して、祈祷では修祓に始まり、祝詞奏上、玉串奉奠など個人で行うことが難しい一連の儀式を、神職とともに執り行います。
引用:警固神社神道大全『ご祈祷とは?〜日本人なら知っておきたい神社のご祈祷〜』

このように、祈祷では正式な手順を踏みながら、神様へお祈りすることが出来ます。

祈祷に関するよくある誤解

「ご祈祷」と聞くと、「ただ神様にお願い事をするだけ」「スピリチュアルなもので、現実的な意味はないのでは?」といったイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、神前で祈りを捧げるという行為には、単に願い事を叶えてもらうことだけではない、とても現実的で深い意味合いが含まれています。
ここでは、ご祈祷に対して抱かれがちな2つの誤解を紐解きながら、私たちが祈ることで得られる心の変化や、本来の役割について解説します。

「祈祷は意味ない」は本当?スピリチュアルではない2つの現実的な効果

「決意表明」としての役割

祈祷では、神職が神様に向けて「祝詞(のりと)」を読み上げます。武蔵御嶽神社の公式サイトでは、この祝詞の意義について以下のように解説しています。

「私達の祖先は、言葉には魂が宿ると考え、言霊(ことだま)信仰を持っていました。よって奏上する言葉には魂が宿り、必ず神様に通じると信じられていたのでしょう」
引用:武蔵御嶽神社公式ホームページ

神前という特別な場所で「これからこう生きます」「この目標を達成します」と願いを言語化することは、自分自身の潜在意識に対する強力な「決意表明(アファメーション)」となります。目標が明確になることで、自身の行動にブレない太い軸ができるという現実的なメリットがあります。

(参考:武蔵御嶽神社 公式サイト「ご祈祷・修祓・祝詞について教えて下さい」

共に祈る人との絆や安心感を感じる

祈祷では家族の絆を再確認できる

祈祷は個人の願いを叶えるだけでなく、周囲との絆を深める役割も担っています。例えば、鹿島神宮の公式サイトでは、人生の節目に行う長寿の祈祷(算賀祭など)について以下のように記されています。

「命の営みを神様に感謝し、年を重ねる喜びや家族や友人を大切に思う心を確認し合う節目の儀礼です」
参考・引用:鹿島神宮 公式サイト「御祈祷の種類」

厄除け、お宮参り、七五三などで家族や大切な人と一緒にご祈祷を受けることは、「あなたのことを皆で大切に思い、見守っているよ」というメッセージになります。このように祈祷の受けることによって、「自分は一人ではない」という連帯感や安心感を得ることに繋がります。

「お願い事をするだけ」という誤解

神社仏閣での祈祷と聞くと、「商売がうまくいきますように」「厄を避けられますように」といった「お願い事(祈願)」をするためのもの、というイメージが強いかもしれません。

しかし、本来の祈祷の目的はそれだけではありません。神様や仏様との対話において、「自分の希望を伝えるだけ」というのは、実は大きな誤解です。神前や仏前での祈祷には、ただ欲求を叶えてもらうこと以上に、以下の2つの大切な意味合いが含まれています。

感謝の気持ちを伝える

祈祷の根底にある最も重要な要素は「感謝」です。
私たちはつい、「足りないもの」や「叶えたい未来」にばかり目を向けて神前に立ってしまいがちです。しかし、まずは「今、こうして無事に生きていること」や「平穏な日々を過ごせていること」に対する感謝を伝えることが、本来の作法とされています。

「いつもお見守りいただきありがとうございます」と感謝の念を捧げることで、自分自身の心が落ち着き、現在恵まれている環境を再認識することができます。未来への願い事は、その感謝のベースがあった上で伝えるものなのです。

参考:神社本庁公式サイト「祝詞」

神さまへのご報告

安産祈祷では、妊娠の報告と、安産を祈る

もう一つの重要な役割は、人生の節目における「ご報告」です。
これは、仕事において新しい局面を迎える際や、子どもの日々の健やかな成長など、自分自身の現状や今後の決意を神様にお伝えする行為です。

「無事にこの年齢を迎えられました」「これから新しい挑戦を始めます」と神前で報告することは、自分自身の置かれた立場を明確にし、誓いを立てるひとつの区切りとなります。
つまり祈祷は、一方的なお願いの場ではなく、神様に対する人生の定期報告会のような側面も持っているのです。

参考:小野照崎神社「ご祈祷」

祈祷の代表的な種類とタイミング

人生には、誕生や成長を祝う時、厄年を迎える時など、さまざまな節目が訪れます。
ここでは、神社で受けられる代表的なご祈祷の種類と、どのようなタイミングで受けるのがよいのかを「人生の節目」「目標達成」「会社・団体」の3つの場面に分けてご紹介します。

祈祷の種類
人生の節目 厄除・家内安全・初宮参り
七五三・成人参りなど
目標達成や成功を願う時 安産・合格・商売繁盛など
会社や団体での参拝時 会社安全・工事安全・事業繁栄など

人生の節目で受ける祈祷

厄除

厄や災いをしりぞけて、日々を無事息災で過ごせるように祈ります。
厄年の際に限らず、毎年受ける場合もあります。

家内安全

家族全員が健康で、事故や病気なく安全に過ごせるように祈ります。
新年を迎えた際や新年度など、区切りの良い節目に受けると良いでしょう。

初宮参り

誕生した赤ちゃんが、神さまのご加護のもと健やかに成長するように祈ります。
一般的には男の子は31日目、女の子は33日目に行われていますが、地域によって異なることもあります。子供の体調や天候などにも気を使い、一般的にはこれらの期日の前後で、最良の日を選んでお参りをします。
参考:神社本庁 公式サイト「出産と育児に関する神事」

七五三

三歳・五歳・七歳の節目にこれまでの成長への感謝とこれからの成長を祈ります
数え年で該当する年齢の年にお参りしますが、現在では満年齢でお参りすることも一般的です。

成人参り

無事に大人の仲間入りを果たしたことを神様に報告し、これまでの加護への感謝と、今後の健やかな人生をお祈りします。

お参りの時期に関して厳密な決まりはなく、1月の第2月曜日である「成人の日」や、地元の成人式が行われる日、またはお正月や、帰省のタイミングなど、ご家族が揃いやすい日を選んでお参りしても問題ありません。

その他

人生の節目で受ける祈祷は、その他にも様々な種類がございます。

目標達成や成功を願う祈祷

安産

母体と新しい命の健康を守り、無事に出産の日を迎え安産であるように祈ります。
古くからの習わしでは、「妊娠5ヶ月目に入った最初の『戌の日(いぬのひ)』」に神社やお寺へお参りをするのが一般的です。

なぜ戌の日なのかについては、犬は一度にたくさんの子犬を産み、さらにお産がとても軽いことから、古くから「安産の象徴(守り神)」とされてきたためです。犬にあやかって安産を願うようになりました。
参考:産泰神社公式サイト

合格

日々の努力が実を結び、試験当日に実力を存分に発揮できるように祈ります。

商売繁盛

商いが順調に進み、末永く賑わいと繁栄が続くように祈ります。
これから新たに商売を始めるというタイミングや、正月、年度初め、などに申し込むと良いでしょう。

会社や団体向けの祈祷

会社安全

職場全体の安全と、企業のさらなる発展を祈祷します。

工事安全

工事期間中の無事故・無災害と、作業の円滑な進行を祈祷します。

事業繁栄

現在行っている事業がますます繁栄し、関係者のご多幸を祈祷します。

祈祷を受ける際の流れとマナー

いざ祈祷を受けようと思っても、「当日はどのような手順で進むの?」「初穂料はいくら包めばいいの?」「服装の決まりはある?」など、分からないことが多くて不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
祈祷は正式な作法に則って神様へお参りする儀式ですが、決して難しいものではありません。
ここでは、受付からご祈祷を終えるまでの一般的な流れや初穂料の目安、そして心がけたい基本的なマナーについて分かりやすく解説します。
事前に知っておくことで、当日は心穏やかに神様と向き合うことができるでしょう。

当日の流れ

受付

祈祷受付所で祈祷の申し込みを行います。
所定の用紙に記入し、初穂料を納めます。
順番が来ると案内してもらえるので、ご案内の声が聞き取れるよう近くで待機するようにしましょう。
神社により受付場所と案内方法が異なる場合がありますので、事前にホームページや電話などで確認しておくと、当日戸惑わずに受付することができるでしょう。

祈祷の申込用紙に記入する

拝殿へ移動

係の方から、祈祷を行う拝殿へ案内してもらいます。
拝殿は祈祷を行う神聖な空間ですので、案内に従って、心静かに進みましょう。

修祓(しゅばつ)

修祓(しゅばつ)とは祈祷の冒頭に行われる心身を清める儀式です。
神職がお祓いの言葉を奏上し、大麻(おおぬさ)と呼ばれるお祓いの道具を用いて参拝者をお清めします。
参拝者は、神職の案内に従って、頭を下げた状態でお祓いを受けます。
参考:東京都神社庁公式ホームページ

大麻でお祓いをする神職

祝詞奏上(のりとそうじょう)

祝詞とは、参拝者の気持ちを神職が神さまに届けるために奏上する言葉のことです。
祝詞の起源は日本最古の書物「古事記」にも見ることができます。日本には古くから言葉には霊力が宿るとされる信仰が見られます。
参考:神社本庁公式ホームページ

祝詞を奏上する神職

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串と呼ばれる榊の小枝を、神様にお供えし、拝礼を行います。
玉串を神職から受け取り、時計回りにまわし、根本の枝を神さまの方に向けて、机の上にお供えします。
玉串をお供えした後は、二礼二拍手一礼の作法でお参りし、神様へお祈りをします。
参考:神社本庁公式ホームページ

玉串をお供えしてお参り

授与品を受け取る

祈祷の終了時には、授与品を受け取ります。
お守りやお札の他に、お神酒や清めの塩などが入っている場合もあります。
授与品の内容は神社により異なりますが、どんな授与品を頂けるかは公開されていない場合と、ホームページなどで事前に公開されている場合もあります。
お札は自宅や事務所などに祀り、お守りはバックや財布の中に携え、身近に持つようにします。

参考:警固神社『ご祈祷のご案内』
参考:神社本庁公式ホームページ

祈祷終了後に授かる授与品(例:警固神社)

初穂料の目安と包み方

相場は5,000円前後

祈祷の初穂料は5,000円前後からお納めする場合が多く、願意や祈祷の内容によって10,000円・20,000円の場合もあります。
ただし初穂料の金額は地域や神社により大きく異なるため、受付の際や事前に確認しておくと、申込時にお金が足りないという事態を防ぐことが出来ます。

のし袋に包む

お金は、のし袋の中に入れて、当日納めます。
のし袋はコンビニなどで手に入るもので充分です。お金をのし袋に入れて納める行為自体が丁寧な行為なので、のし袋をコンビニで買ったからと言って、失礼にあたることはありません。

神社に納める初穂料。袋の中にお金を入れる。

袋に入れなくても問題ない場合が多い

ただし、神社によってはのし袋にいれず、現金そのまま納めても問題ない場合もあります。
参拝予定の神社がそれでも問題ないかどうか、事前に確認しておくと無駄無く準備することが出来ます。

祈祷を受ける際のマナー

携帯電話はマナーモードに

祈祷の最中は、携帯電話は音がならないようマナーモードに設定しましょう。
他の参拝者の迷惑になる他、祈祷の神聖な雰囲気を損ねてしまうことにも繋がってしまいます。

カジュアルな服装は避ける

服装はその時々の心の表れともいわれます。神職が神様に対する時清掃するのと同様に、私たちも参拝の際には極力服装をただすことがマナーとされています。
参考:東京都神社庁「参拝の作法」

心静かに参拝する

参拝の時間は、神様へお祈りをするだけでなく、自分の心と向き合う時間でもあります。
自分自身が心からお参りできるよう、また他の参拝者も同じようにお参りができるよう、大きな声を出して騒いだりせず、心を落ち着けて参拝しましょう。

よくあるご質問
祈祷に行けない場合はどうすればいい?
本来なら直接神社に赴きご祈祷を受けるべきですが、諸事情により叶わない方には、「郵送でのご祈祷」を受け付けている神社もあります。
そのような対応ができるか、問い合わせてみると良いでしょう。
祈祷でもらった御札やお守りはどうすればいい?
お札は自宅や事務所などに祀り、お守りはバックや財布の中に携え、身近に持つようにします。
祈祷を受けるのに事前予約は必要なの?
ご祈祷の予約が必要かどうかは、神社によって対応が大きく異なります。
「事前予約が必須の神社」「当日の受付のみの神社」、そして「予約優先だけれど当日受付も可能な神社」など様々です。

せっかく神社へ足を運んだのに受けられなかった、という事態を防ぐためにも、参拝予定の神社の公式サイトやお電話などで、あらかじめ受付方法を確認しておくと安心です。
警固神社の厄除強運祈祷

厄除強運のこ祈祷は、警固三神の御神徳をあわせてお受けいただく、特別なこ祈祷です。
古くから福岡の地を守り、厄を祓ってこられた「厄を祓う御神徳」と、新しい活力を授け、強運へと導いてくださる「強運の御神徳」とが一つになっている点が、通常の厄除祈祷との違いです。
そのため、厄年の方はもちろん、厄年に限らず、幅広い方にお受けいただいております。

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