祭典
一月
二月
第一日曜日
第一午の日
八日
十七日
二十三日
三月
第一日曜日
十九日
四月
第一日曜日
五月
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六月
第一日曜日
三十日
七月
第一日曜日
十九日
八月
第一日曜日
九月
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十月
第一日曜日
十九日
第四日曜日
十一月
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二十三日
十二月
第一日曜日
三十日
特別厄除強運祈祷

特別厄除強運祈祷

毎月第一日曜日

災いを司り、 私たちから厄を退ける神「八十禍津日神」。
私たちに強運を授け、 良い方へ導いてくださる神「神直日神」 「大直日神」。
三神のご神徳をいただき、 厄を祓い、 強運へ導くご祈祷です。

特別厄除強運祈祷
神職による雅楽の生演奏と共に参道を進み、ご祈祷を執り行う拝殿へと向かいます。
特別厄除強運祈祷
伶人による雅楽の演奏が響く空間で、ご祈祷をお受けいただけます。
特別厄除強運祈祷
あなたと共に時間を過ごす”相棒”のお祓いも承っています。(要予約)
日時
毎月第一日曜日 11時
場所
拝殿 (社務所受付にお集まりください)
初穂料
10,000円/20,000円
一般のご参列

どなたでもご参列いただけます。以下の申込フォームまたは社務所受付にてお申し込みください。

ご参拝が難しい方へ

お住まいが遠方の方や、諸々の事情によってご参拝が叶わない皆様のために、ご祈祷および郵送によるお守り授与のお申し込みを承っております。ご希望の方は以下の郵送申し込みサイトよりお申し込みください。

大祭

大祭

春季大祭 3月19日 / 夏季大祭 7月19日 / 秋季大祭 10月19日

警固神社で行われる祭祀のうち、最も重要なお祭りです。日頃の神様の恵みに感謝し、これからもお見守りいただくようお祈りします。

大祭
神様のお部屋の扉をお開けし、祭祀をご奉仕申し上げます。
大祭
海のもの、山のもの、様々な地のものをお供えします。
大祭
地域の皆様、ご関係の皆様の無事と益々のご繁栄を祈念申し上げます。
日時
春季 3月19日 11時
夏季 7月19日 11時
秋季 10月19日 11時
場所
拝殿 (社務所で受付後、拝殿にお集まりください)
初穂料
2,000円よりお気持ち
一般のご参列

どなたでもご参列いただけます。以下の申込フォームまたは社務所受付にてお申し込みください。

大祓式

大祓式

夏 6月30日/冬 12月30日

日常において無意識のうちに蓄積された心身の穢れ、罪、過ちを祓い清め、次の半年間を清らかに過ごせるようお祈りします。
ご参列いただくと、神職によるご案内のもと、皆様ご自身でもお祓いの神事を行っていただけます。

大祓式
大祓詞という神道におけるお祓いの詞を神職が奏上します。
大祓式
”人形”に罪穢れを移し、ご自身で火にくべて燃やすことで浄化します。
大祓式
茅で編んだ茅の輪をくぐり、心身の穢れを清めます。
日時
6月30日16時/12月30日16時
場所
拝殿前(社務所で受付後、拝殿前にお集まりください。)
初穂料
300円よりお気持ち
一般のご参列

どなたでもご参列いただけます。ご予約は不要です。当日、受付にて人形をお受け取りになってご参列ください。

ご参拝が難しい方へ

お住まいが遠方の方や、諸々の事情によってご参拝が叶わない皆様のために、郵送によるお申し込みを承っております。ご希望の方は以下の郵送申し込みサイトよりお申し込みください。

月華祭

月華祭

10月第四日曜日

月華祭とは、天神地域の6つの神社の「例祭」を主体に、
地域の「豊年祭」と、人々が賑やかに楽しむ「宴」とを合わせ、天神をはじめとする各地域の発展と無事を祈祷するお祭りです。

月華祭
天神の各商業施設を訪問し、商売繁盛を祈祷いたします。
月華祭
「かぐや姫」は、お神輿に乗って各所を巡ります。
月華祭
月華祭に登場するかぐや姫・各貴公子に由来するお守りを、授与所にて頒布しています。
日時
10月第四日曜日
場所
開会セレモニー:警固公園
パレード:天神地域/各校区地域
新嘗祭

新嘗祭

11月23日

その年に収穫された新穀をお供えし、豊かな実りへの感謝を申し上げ、国家安泰と国民の繁栄をお祈りする祭祀です。
宮中では天皇陛下が自ら育てた新穀をお供えし、自らも召し上がる儀式が行われます。

新嘗祭
その年の初穂をお供えします。その起源は稲作が始まった弥生時代にまで遡ると言われています
新嘗祭
稲穂だけでなく、野菜や果物、魚など自然の恵みを神様にお供えします。
新嘗祭
神職による雅楽の演奏がございます。雅楽は神社の神事や、宮中での儀式においても奉納されます。
日時
11月23日 11時
場所
拝殿 (社務所受付にお集まりください)
初穂料
2,000円よりお気持ち
一般のご参列

どなたでもご参列いただけます。以下の申込フォームまたは社務所受付にてお申し込みください。

初午祭

初午祭

2月第一午の日

初午祭は五穀豊穣・商売繫盛を祈るお祭りです。
1300年ほど前、宇迦之御魂神が京都伏見稲荷大社にご鎮座になられた日が、2月最初の午の日でした。
その日を起源として、全国の稲荷神社で初午祭が行われるようになりました。

初午祭
社殿内には多くの奉納された狐像が納められています。
初午祭
狐の好物である「油揚げ」をつかったいなり寿司が奉納されることもあります。
初午祭
願い事が「通った」ことへの感謝の気持から鳥居を奉納する風習が江戸時代以降広まりました。
日時
2月 第一午の日 13時
場所
今益稲荷神社(警固神社境内)
(今益稲荷神社にて受付、ご参列)
初穂料
3,000円よりお気持ち
一般のご参列

どなたでもご参列いただけます。以下の申込フォームまたは社務所受付にてお申し込みください。

針祭

針祭

2月8日

毎年2月8日、和裁士会福岡支部の皆さまとともにご奉仕します。
衣食住は人間生活の根本で、衣類を縫うにはどうしても針の力によらねばなりません。
「針への感謝や労い」とともに「裁縫の上達を願う」という意味合いも込められています。

針祭
豆腐に針を刺し、神前に奉納します。
針祭
使用できなくなった針に感謝し、針の碑に納めます。
針祭
針仕事の道具である針に感謝し、裁縫の上達を願う意味もあります。
日時
2月8日 11時
場所
針の碑(警固神社境内)
初穂料
無料
一般のご参列

どなたでもご自由に針をお納めいただけます。当日針の碑までお越しください。

元旦祭

1月1日

新年を祝い、皇室のご繁栄と国の隆昌を祈るとともに、
氏子崇敬者と地域社会の平和と繁栄を祈り、元旦に行われるお祭りです。
年が明けて直後に奉仕します。

元旦祭
お正月の福の神である「年神様(としがみさま)」をお迎えするための鏡餅をお供えします。
元旦祭
新年の訪れとともに、その年の初太鼓を打ち鳴らします。
元旦祭
新年の始まり、0時ちょうどに祭祀を奉仕します。

祈年祭

2月17日

春の耕作始めにあたり、五穀豊穣を祈るお祭りで、「としごいのまつり」とも呼ばれます。
「とし」とは稲の美称であり、「こい」は祈りや願いで、
お米を始めとする五穀の豊かな稔りを祈ることを意味します。

祈年祭
お米は、天照大御神の神勅にも登場する、日本人にとって大切な食べ物です。
祈年祭
収穫を感謝する秋の新嘗祭と、対になるお祭りで、その年の五穀豊穣をお祈りします。
祈年祭
祈年祭は旧暦では毎年2月4日の「立春」の日に行われていました。

天長祭

2月23日

天皇陛下の御誕生日をお祝いして、御長寿並びに国民の平安をお祈りするお祭りです。
令和の御代においては2月23日になります。

天長祭
日本の国旗・日の丸は、さし昇る太陽を型どったものです。日本神話において、太陽を司るのは天照大御神であり、皇室の祖神、日本の総氏神とされています。
天長祭
天照大御神は、三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮に祀られており、伊勢神宮の御札は全国の神社で頒布されています。
天長祭
警固神社の境内にも天照大神をお祀りしている天照皇大神宮があります。