今益稲荷神社 鳥居

いまを、ますます、ゆたかに。

どれほど恵まれた状況でも、
しあわせを感じられないひとがいます。
過酷な状況にいながらも、
しあわせを感じるひとがいます。
今益稲荷神社にまつられている
五穀豊穣の神「宇迦之御魂神うかのみたまのかみ」と、
お使いである二体の「笑いきつね」がおっしゃるには、
ゆたかさとは、こころがもたらすもの。
笑いこそ、福を招き、災いをはらい、
商売を繁盛させ、ご縁を実らせるとおっしゃいます。
古くは田畑が輝く農業の地として、
いまでは経済の中心として、ひととひとが
想いをかわす地となった福岡天神で、
人生を、商売を、いまを、ますます、
ゆたかにしてくださる神さまです。

今益稲荷神社とは

今益稲荷神社は、福岡天神・警固神社の境内に鎮座しています。
鳥居の前では、二体の笑った顔のお狐さまが
お出迎えしてくださいます。

神さまの使いとして寄り添い、人々を見守り続けてきたお狐さま。
お参りのあとに、この「笑いきつね」を撫でて帰ると、
福がついてまわると云われています。

これからも末永く、お詣りされる方々の思いをお受けし、
人生を、商売を、いまを、
ますますゆたかにする今益稲荷神社です。

今益稲荷神社

御祭神・御由緒

京都伏見稲荷大社のご祭神である「宇迦之御魂神うかのみたまのかみ」を
お祀りしています。
「宇迦之御魂神」は、五穀豊穣の神さまとして、
農業商業だけではなく、広く衣食住の神さまとして
今なお人々から崇敬されています。
古くは筑前国続風土記の警固神社絵図にも、
今益稲荷神社の佇まいが記されています。

今益稲荷神社 御社名

笑いきつねとは

鳥居と列を同じくして、四体のお狐さまの石像があります。
拝殿前の二体のお狐さまは、邪悪を祓う険しい表情ですが、
鳥居の前で、お詣りに来られた方を
最初に迎えてくださるお狐さまは、
それぞれが笑い、そして微笑んでいらっしゃいます。

慈しみと心安まるお迎えをいただき、
みなさまの心願をお聞きになられます。

穏やかな表情を浮かべる黒い狐の石像 歯を見せて笑っているような表情の黒い狐の石像

授与品

今益稲荷神社の授与品は警固神社社務所にて頒布しております。

  • 今益守り

    今益守り

    升の中から、たわわに実る、黄金色の稲穂。
    今を益々豊かにし商売繁昌・事業繁栄のご祈祷をいたしております。

  • 笑いきつね手ぬぐい

    笑いきつね手ぬぐい

    今益稲荷神社の社紋があしらわれた手ぬぐいです。
    多用途にお使いいただけ、日常の中で神社とのご縁を身近に感じていただけます。

  • 笑いきつねみくじ

    笑いきつねみくじ

    黒い髭の笑いきつねと、金色の髭の微笑みきつねの2種類ございます。
    下部に丸めたおみくじが差し込まれています。
    好評につき復刻いたしました。

  • 今益稲荷神社御朱印

    今益稲荷神社御朱印

    枡からたわわに実る稲穂と、笑いきつねを配した、今益稲荷神社の御朱印です。
    ぜひ笑いきつねの頭を撫でてお参りください。
    ※書き置きのみのお渡しとなります。

初午祭

初午祭

初午大祭は五穀豊穣の神・商売繫盛を祈るお祭りです。
今から1300年ほど前、宇迦之御魂神が京都伏見稲荷大社にご鎮座になられた日が、2月最初の午の日でした。
その日を起源として、全国の稲荷神社で初午大祭が行われるようになり、今益稲荷神社でも初午大祭を催しております。
今益稲荷神社では、普段参拝して頂いている方との交流も兼ねて、直会も行っております。是非、お越しください。

日時
2月 第1午の日 13時
場所
今益稲荷神社(警固神社境内)
(今益稲荷神社にて受付、ご参列)
初穂料
3,000円よりお気持ち
一般のご参列
どなたでもご参列いただけます。以下の申込フォームまたは社務所受付にてお申し込みください。