初午祭
初午大祭は五穀豊穣の神・商売繫盛を祈るお祭りです。
今から1300年ほど前、宇迦之御魂神が京都伏見稲荷大社にご鎮座になられた日が、2月最初の午の日でした。
その日を起源として、全国の稲荷神社で初午大祭が行われるようになり、今益稲荷神社でも初午大祭を催しております。
今益稲荷神社では、普段参拝して頂いている方との交流も兼ねて、直会も行っております。是非、お越しください。
どれほど恵まれた状況でも、
しあわせを感じられないひとがいます。
過酷な状況にいながらも、
しあわせを感じるひとがいます。
今益稲荷神社にまつられている
五穀豊穣の神「
お使いである二体の「笑いきつね」がおっしゃるには、
ゆたかさとは、こころがもたらすもの。
笑いこそ、福を招き、災いをはらい、
商売を繁盛させ、ご縁を実らせるとおっしゃいます。
古くは田畑が輝く農業の地として、
いまでは経済の中心として、ひととひとが
想いをかわす地となった福岡天神で、
人生を、商売を、いまを、ますます、
ゆたかにしてくださる神さまです。
今益稲荷神社は、福岡天神・警固神社の境内に鎮座しています。
鳥居の前では、二体の笑った顔のお狐さまが
お出迎えしてくださいます。
神さまの使いとして寄り添い、人々を見守り続けてきたお狐さま。
お参りのあとに、この「笑いきつね」を撫でて帰ると、
福がついてまわると云われています。
これからも末永く、お詣りされる方々の思いをお受けし、
人生を、商売を、いまを、
ますますゆたかにする今益稲荷神社です。
京都伏見稲荷大社のご祭神である「
お祀りしています。
「宇迦之御魂神」は、五穀豊穣の神さまとして、
農業商業だけではなく、広く衣食住の神さまとして
今なお人々から崇敬されています。
古くは筑前国続風土記の警固神社絵図にも、
今益稲荷神社の佇まいが記されています。
鳥居と列を同じくして、四体のお狐さまの石像があります。
拝殿前の二体のお狐さまは、邪悪を祓う険しい表情ですが、
鳥居の前で、お詣りに来られた方を
最初に迎えてくださるお狐さまは、
それぞれが笑い、そして微笑んでいらっしゃいます。
慈しみと心安まるお迎えをいただき、
みなさまの心願をお聞きになられます。
今益稲荷神社の授与品は警固神社社務所にて頒布しております。
升の中から、たわわに実る、黄金色の稲穂。
今を益々豊かにし商売繁昌・事業繁栄のご祈祷をいたしております。
今益稲荷神社の社紋があしらわれた手ぬぐいです。
多用途にお使いいただけ、日常の中で神社とのご縁を身近に感じていただけます。
黒い髭の笑いきつねと、金色の髭の微笑みきつねの2種類ございます。
下部に丸めたおみくじが差し込まれています。
好評につき復刻いたしました。
枡からたわわに実る稲穂と、笑いきつねを配した、今益稲荷神社の御朱印です。
ぜひ笑いきつねの頭を撫でてお参りください。
※書き置きのみのお渡しとなります。
初午大祭は五穀豊穣の神・商売繫盛を祈るお祭りです。
今から1300年ほど前、宇迦之御魂神が京都伏見稲荷大社にご鎮座になられた日が、2月最初の午の日でした。
その日を起源として、全国の稲荷神社で初午大祭が行われるようになり、今益稲荷神社でも初午大祭を催しております。
今益稲荷神社では、普段参拝して頂いている方との交流も兼ねて、直会も行っております。是非、お越しください。